明知城ジオラマ・制作編

「明智光秀が生きた時代の東美濃戦国史」の特別展示で
明知城のジオラマを展示することになりました。
何度も現地に足を運び、等高線地図、航空写真、縄張り図等、穴が開くほど睨めっこしながらやっとデータが出来ました。

 

等高線のデータを基にルーターマシンでMDFをカットしていきます。
年末の忙しい時期に、工場長の人の良さに付け込んで無理矢理お願いしました。
データ制作に時間かかりすぎました。ゴメンナサイ。

 

カットしたMDFに下地のグランドコートを塗装していきます。

 

100枚近くあるので、置き場所が無くなっていきます。
どれがどのパーツか分からなくなりそうですが、
たぶん図面を見ればわかると思います。・・・分かるよね?

 

 

木口がザラザラなので、ひたすらペーパー掛けして
もう一度塗装します。

 

令和元年最後の出勤日、下地塗装が終わりました。
皆と「よいお年を」と挨拶した後、夜な夜な作業を続けます。
一枚一枚ボンドを塗りながらエアタッカーを打っていきます。

 

どんどん重ねていきます。

 

落合砦もできました。

 

ここまでできてもうすぐ日付が変わりそうです。
仕上の塗装までする予定でしたが、心が折れました。
続きは正月明けに持ち越しです。
連日の残業で疲れが溜まっていたみたいです。 働き方改革?なにそれ?

 

年が明けました。
いきなり塗装出来てますが、途中の写真を撮り忘れました。
全体をグリーンでボカシながら塗った後、本丸や曲輪と言った部分をベージュで塗ります。
「ジャブローみたい」とか「ア・バオア・クーも作ろう」とか聞こえますが無視無視。

 

だいたい完成。後は現場で色々取付けます。

 

明知城ジオラマ・施工編に続く>>>

 

 

 

 

 

 

 

 

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